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2026年02月06日


「結婚式って、きちんとした形でやるべきもの?」
「派手じゃなくてもいいけど、ちゃんと記念には残したい!」
結婚式に対する価値観は以前とは大きく変わり、
かつては“人生最大のイベント”“盛大に行うのが当たり前”とされてきた結婚式ですが
今はおふたりらしさ・心地よさ・現実的な選択が何よりも重視される時代になっているように感じられます。
平成までは、ホテルや専門式場での挙式+披露宴が王道スタイル。
白いドレス、豪華な装花、大勢のゲスト、決まった進行。
しかしコロナ禍を経た令和では、「その型に当てはめなくてもいい」という認識が広がっています。
・ドレスは白じゃなくてもいい
・披露宴をしなくてもいい
・親族だけ、友人だけでもいい
・そもそも結婚式をしなくてもいい
こうした選択肢が増え、オリジナリティ溢れる結婚式が受け入れられるようになりました。

1.少人数・家族婚
A&T WEDDINGでもお問合せを多くいただく、10〜30人程度の少人数婚。
「本当に感謝を伝えたい人だけを呼びたい」
「ゲスト一人ひとりとちゃんと話したい」という想いから選ばれています。
派手な演出よりも、食事や会話を大切にするスタイルは、ゲスト満足度も高く、あたたかみのある結婚式としても人気です♪
2.フォトウェディング・前撮り婚
式や披露宴は行わず、写真だけを残すスタイル。
ロケーション撮影や私服での撮影など、自由度が高いのが魅力です。
「カタチにこだわらず、想い出を残したい」
「予算や準備の負担を減らしたい」
そんな現実的で合理的な考え方も、令和らしさのひとつです。
3.レストランウェディング・カジュアル婚
格式張った会場ではなく、お気に入りのレストランやカフェを貸し切って行う結婚式も増えています。
堅苦しい進行はなく、まるでホームパーティーの延長のような雰囲気が特徴。
「緊張しない」「新郎新婦もゲストも自然体でいられる」という点が支持されています。
4.オンライン・ハイブリッド婚
遠方に住む親族や、事情があって来られない人のために、オンライン配信を取り入れるスタイルも定着しました。
コロナ禍をきっかけに広がった形ですが、今では“選択肢のひとつ”として残っています。
参加方法を柔軟にすることで、より多くの人と祝福を共有できるのです。
5.結婚式をしないという選択
令和では、「結婚式をしない」という選択肢を選ぶカップルもいらっしゃいます。
これも価値観のアップデートと言えるでしょう。

◎令和婚を支える考え方
① コスパ・タイパ重視
高額な費用や長い準備期間をかけることより
「その時間とお金をどう使うか」を考える人が増え、
結婚式場を探すおふたりも、価格や手軽さといったコスパ、タイパ重視の軸で検討されるおふたりもいらっしゃいます。
② 心地よさ・ストレスの少なさ
「主役だから」ではなく、「ふたりがリラックスできるかどうか」が重要視されています。
③ 誰のための結婚式か
世間体や親のためではなく、「自分たちと、感謝を伝えたい人のため」という意識が強まっています。
令和の結婚式に共通する、多様性。
小さくても、派手でも、伝統的でも、カジュアルでもいい。
大切なのは、「こうしたい」と思えるカタチを選ぶことです。
誰かの成功例をそのまま真似する必要はなく
ふたりにとって何がいいのかという、とても個人的なイベントなのです。
令和の結婚式スタイルは、「自由でいい」という選択肢が増えたことで、より本質的なものになりました。
形式より想い。
これから結婚を考える人も、今まさに準備中の人も、ぜひ一度おふたりでゆっくりと検討されてはいかがでしょうか^^
その答えこそが、あなたたちにとっての“令和の結婚式”なのだと思います。



さまざまな結婚式のお手伝いをしている私たちA&T WEDDING♡
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